カフェミュージックやイージーリスニングとして定番の音楽ジャンル
のボサノバ。
そのボサノバの生誕から50周年を迎えるそうです。
ボサノバは、ジャズとサンバをミックスさせたブラジル発の音楽。
心地よいリズムで癒してくれます。
わたしも大好きな音楽ジャンルの一つ。
ボサノバをはじめて耳にしたのは、小野リサでした。
その後ボサノバ音楽に興味を持ってボサノバの父、ジョアンジルベルト
の代表曲「イパネパの娘」などを聞くようになりました。
そんなボサノバ音楽の歴史も50年が経つのですね。
といっても、それが長いのか短いのかなんとも言えませんが、
近頃は、初期のボサノバから進んだ新しいテイストのボサノバが
人気になっているようですが、個人的には古典的なボサノバの
なんとなく牧歌的というか、自然体な感じが好きなんですけどね。
カエターノ・ヴェローゾなどは、その代表格ではないでしょうか?
カエターノ・ヴェローゾ/CAETANO LOVERS(CD)
こういう音楽は、暑い夏の昼下がりや夕方に、ビール片手に
のんびり聴きたいものですよね。
ボサノバは、ブラジル発祥の音楽ですが、今では日本やヨーロッパ
の方が、ブラジルより人気があるそうですよ。
いつまでもボサノバの叙情的な音楽を大事にしてもらいたいな!
と思うニュースでした。
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